***** ルーアン *****
『ノートルダム大聖堂 』
バスでスイスイと何事もなく国境を越え(何のチェックもないのですね〜)
やってきたのは、フランス・ルーアンの街。
こちらは画家モネが何枚も描いたことで有名な、ゴシック建築の傑作、ノートルダム大聖堂。
ノートルダムとは「我らが貴婦人」という意味で、聖母マリアの事を表しているそうで
あちらこちらに存在しますね。この大聖堂も昔はさぞかし素晴らしかったことでしょう。
今は、排気ガスなどによる黒ずみがかなり気になります(^^;
尖塔の高さではフランス一とか。細部の彫刻がみごとです。
『ルーアンの街並み 』
かつては、ノルマンディ公国の首都であった街。
なかなか賑やかです。広場にはこんな風にオープンカフェ。いいですよね〜
『ジャンヌダルク像 』
この街は、ジャンヌダルクが処刑された場所としても有名だそうです。
土葬の文化の中での火刑とは、極刑だったのでしょうね。
ジャンヌダルクについては、こちらに詳細が。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AF
『大時計台 』
ショップやカフェが並ぶ、賑やかなグロ・ゾルロージュ通りにある大時計。
上の丸いものは月。フランスでは、月の中に見えているのは顔ということになっているそうです。
日本ではうさぎ、国によっては桂の木。世界中のそれを調べたら楽しそう〜
ルーアンの詳しいことは、フランス政府観光局のHPでどうぞ!
http://jp.franceguide.com/Editoral.html?NodeID=1&EditoID=33396