*****  モネの庭 *****



モネの庭

お花の会のツァーということで、パリ郊外70kmのジヴェルニーにある
モネの家とお庭も訪問しました。日本で、モネの庭と名づけられたお庭は
多々見てきましたけれど、本物を見るのは初めてでちょっとドキドキ。

セーヌ川から水を引いたという、左の水のお庭は、想像より遥かに広く、
日本情緒漂い、太鼓橋やその睡蓮に、モネの作品を思い起こします。
こんな豊かなお庭を眺めながら日々を暮らし、作品を描いていたのですね。
なんだか納得です。明日から10月というこの季節でも、お花が一杯咲いてました。


モネの家&ゴッホの向日葵

こちらがモネが43歳から86歳で生涯を閉じるまで住んだ自宅です。
2階からの眺めも素晴らしく、また家の中には、モネがコレクトした
歌麿・広重・北斎・写楽などの浮世絵がたくさん飾られていて、その鑑賞も
貴重なものでした。ショップは、晩年モネがオランジュリー美術館に展示されている
大装飾画「睡蓮」を描くために特別に建てられたアトリエだそうです。

右のひまわりは、ゴッホが絵に描いた向日葵。珍しいので撮影。
ショップで記念に、モネのお庭の緑・風景満載のカレンダーを購入しました。
想像よりずっと植物が豊かで広く癒されるお庭で、なんだか嬉しくなりました。


モネの庭周辺の風景

モネの家・庭を出ると、とっても可愛い雑貨屋さんや、しっとりとした家並みが
続いていたので、雰囲気を伝えようと撮影。パリ郊外もなかなか素敵。
石造りの家には、アイビーが良く似合いますね。