***** ブローニュの森 *****



ブローニュの森

ブローニュの森は、かつては王室の狩猟場だったところ。
広大な森の一角を散策しました。広々と芝生が広がり、所々に水辺も。
癒されるいいところです。公園にはなんとクジャクが放し飼いでビックリ!
お花畑と色合いがよく調和?してます。英国でも驚きましたけれど
白鳥やカモなど、色々な生き物が人間を恐れずに悠々としてる姿に
衝撃を受けます。おそらく動物愛護の精神・教育が浸透していて、生き物たちが
脅えるような場面がないのでしょうね。まったく逃げないのです。


ブローニュの森

ブローニュの庭の一角にあるレストラン。オープンカフェがいい感じ。
かなりお高いようですが、ちょっと憧れますね。演出が素敵ですよね〜
こういうオープンカフェばかり見ているものだから、日本のオープンカフェには
不満ばかりで・・気に入るスポットがなかなか見つかりません。
レストランすぐ横のガーデンがこれまた10月だというのに最高の美しさ!
パリで見た中で一番素敵でした。


ブローニュの森

なんとも綺麗にデザインされています。さすがパリだなぁ〜とため息。
そして私が好きなグリーンガーデンもありました。緑の植物ばかりなのだけれど
それぞれの色合いや質感や形状が違っていて、それらが微妙に溶け合い、柔らかい
繊細な深みのあるハーモニーを作り出してます。
派手さはないけれど、その洗練された美にとても惹かれます。

ホワイトガーデンやブルーガーデンも大好き。青と白とパープルのお花が特に好き。
私は地味だけれど、色に統一性があるカラーガーデンが大好き!素敵なところでした。
でも夜は少々問題のスポットに変身するようです。公園は時にちょっと怖い。