***** ルーヴル美術館 *****
『ルーヴル美術館 8.50ユーロ 』
半日だけ、ガイドさんがついてのルーブル美術館鑑賞が入ってました。
元宮殿ですから、立派でとにかくとてつもなく広いです。
古代〜19世紀前半までの絵画・彫刻・工芸品などの傑作が展示されてます。
今年は「ダ・ヴィンチ・コード」の影響か、特に人が多いような気がします。
フランス人のガイドさんが、あの作品には嘘ばっかりだとこぼしてましたけど、
フィクションだからしかたがないですよね。
セーヌ川沿いの素晴らしいロケーションにある美術館。贅沢ですね〜
こちらの攻略法は、朝一に行って、一番人気のある2階フロアから鑑賞することでしょうか。
1日いてもすべては見られませんので、好きなスポットを日本語のパンフレットで調べて
そこを目指して的を絞りじっくり・・・そんな感じかな。
最初にフリーで訪れた時は、あまりに巨大な建物で、迷ってしまって、なかなか
見たい作品までたどり着けなくて苦労しました(^^;むやみやたらと歩き回った記憶があります。
疲れ果ててブッフェスタイルのレストランで食事したら、かなり高級価格でした。
『ルーヴル美術館 』
中はフラッシュを使わないと撮影できる場所も多いのですが、人も多くて人気作品を
綺麗に撮るのは至難の業。すっかり諦めて、これくらいしか写してません(^^;
この日、モナリザとナポレオン一世の戴冠とサラトラケのニケとミロのヴィーナスは
再度鑑賞しました。これくらいは、やっぱり押さえたいですよね。
初回の時は、イスラムやエジプトの傑作、オランダ絵画もかなり真剣に鑑賞しました。
右は、沢山ある美術館内のカフェの様子。アカデミックな空間で素敵です。
半日自由行動があるこの日、オルセー美術館はお休みだったので行きませんでした。
以前訪問した時の印象だと、元駅舎の施設を利用してるため、これまたわかりにくい
展示で、目的の絵までたどり着くのに一苦労(^^;1848年〜1914年までの作品群。
とても短時間では、すべては見られない規模です。7.50ユーロ
印象派の絵画が多いので、ルーヴルより馴染みの作品が多く日本人には人気ですね。
オルセー最上階のカフェからの眺めが良いそうで、何人かの方にお薦め頂いてますが、私は未経験。
セーヌ川沿いにこちらも建っていて、夜はルーヴルもオルセーもライトアップされてとても綺麗。
ルーヴル美術館の詳しいことは日本語のHPでどうぞ!ヴァーチャルツァーも可能です。
http://www.louvre.or.jp/