***** 市庁舎 *****
ノーベル賞の公式晩餐会が開かれる市庁舎も見学できました!
『市庁舎&その前庭からの風景 』
スウェーデンの地盤は岩盤・・・それゆえノーベルのダイナマイトの発明は生まれたのですね。
12月10日の授与式は コンサートホールで行われるのですが その後の晩餐会は こちら市庁舎で行われます。
本当は この画像の右に もっと素敵な高い塔があるのですが 全景を写せてません(^^;
中で行事のない日は 有料で公開しているそうで 訪問を楽しみにしていた場所の一つでした。
市庁舎の建物は 大変大きく 赤レンガが重厚で立派!大変美しい〜☆
そしてそれ以上に この市庁舎の前の湖と その周りの建物の調和が とてもエレガントで
絵になる華麗さ「北欧のベニス」と言われる雰囲気を堪能しました。パノラマで写せないのが残念!
『市庁舎 青の間&黄金の間 』
この日は運良く行事がなく 中を見学できました。左画像は ノーベル賞の晩餐が催されるホールですが
一般の人でもレンタル可能で この日も何かイベントの準備が行われていました。
この青の間のホールの窓も 4方向に広く作られてました。
右画像は 話題のダンスが行われる黄金の間です。ガイドブックの画像よりはちょっと
でしたけれど 1800万個のもの金箔モザイクで飾られ 他であまり見かけない豪華さは
一見の価値があったような気がします。市庁舎一部を有料公開して その費用を修繕などに
あてているそうです。タペストリーが飾られたお部屋では 無料で結婚式もあげられるそうで
大人気のようです。このような税金の節約の工夫も 大事なことですよね。
『市会議事堂&レストラン 』
左は 市庁舎の内にある市会議事堂です。祖先ヴァイキングの家の屋根をイメージした天井で
有名なのだそうです。こちらも独特な感じでした。今度東京の国会議事堂を見学したいな・・と思ってます。
税金が高いお国柄 政治への関心は高く 北欧は 投票率が高いそうで 80〜90%とのお話でした。
そして市庁舎の一角には その年のノーべル賞の晩餐を完全に再現したお料理が頂けるレストランもあります。
中は大変豪華だそうで 予約を入れれば 他の年度のお料理も可能だとか・・お値段は 2万円位とのお話。
ここで父が 「2万円位なら 今度来た時は ここでディナーでもいいね!」ですって(@@;
いつの日か 今度はもう少しゆっくりストックホルム市内観光できる旅が実現するといいですね!
1SEK(スウェーデンクローネ)=16円位でした。デンマークよりは 少し物価が安かった印象でした。
右画像のレストラン情報は こちらのHPで!
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/stockholm/w339021/
ノーベル賞については こちらのHPが詳しくお勧めです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E