***** 上高地訪問 その1 *****
旅好きな方へのアンケートで、常に人気ベスト1に輝く上高地!いったいその魅力とは・・
と訪問してみました。私が計画し、二人で実行したプランを、画像共に綴ってみたいと思います。
興味おありの方がいらしたら、下のマップをプリントアウトなさって、その位置関係を把握下さいね!
http://www.resort-hh.co.jp/kamikouti/map5.htm
『上高地へのバス&上高地帝国ホテル 』
快晴の朝5時起床、24H営業のマックドライブスルーで朝食とコーヒーを買ってその旅は始まりました。
松本ICから車を置く沢渡までは1時間強、マイカー乗り入れ禁止の為、1泊千円で車を預け、
この低公害のリムジンバスに乗り換えます。
30分ほどの乗車で、上高地まで一人千円にはちょっと驚き(4人なら定額のタクシーと同額)
バスは全員座っての乗車になるそうで、各駐車場だけでも5か所停まりますが、満員になるとそのバス停は通過(^^;
早起きして始発停留所近くの駐車場を確保で正解。早めのアプローチは色々な意味において大事ですね。
満員だったバスを、帝国ホテル前で降りて、荷物を預けることにしました。まだ9:40分です!
坂を下っていくとホテルが見えました!「まるでジグソーパズルになりそうな景色だなぁ〜」が
夫の第一声。残雪の美しい山並みと赤い屋根と木と白壁・・山岳ホテルのイメージそのものですね。
身軽になって、ホテルでもマップを頂き、いよいよ上高地散策の開始です。
真っ青な空、快晴の中長く歩く予定なので、日焼け対策も万全に!
『河童橋&河童橋からの絶景 』
TVなどで必ず紹介される、上高地のシンボル河童橋を目指して、梓川沿いを歩き始めました。
空気がキーンと澄んでいて、その水の清らかで透き通っていることには感動です。
そして色々な小鳥の鳴き声が賑やか。うぐいすのさえずりも聞こえます。
夫が「これは、よく温泉旅館で流れている録音じゃなくて、本物なんだよなぁ〜」としみじみ。
河童橋も自然に調和して絵になる感じ。梅雨の季節のまだ10時過ぎで、人も少なく和やかに過ごせました。
ここからの眺望はやっぱり絶景ですね。その自然美にしばし見とれてしまいました。
残雪の白が素敵なアクセントになり、緑も春ならではの、繊細なグラデーションで美しい。
梓川も、この青空と、雨が降らない日々のお陰で、水が濁らずにクリアで最高でした。
『5HORNでケーキ&明神橋へのアプローチ 』
すっかり第一弾の感動で心が満たされたところで、これからのロングウォーキングに備えて
少しエネルギーを摂取することにしました。ネット友さんのご主人様が大好きなカフェでお茶♪
河童橋すぐ横にある、五千尺ホテルのカフェで、大きめなチーズケーキと洋ナシのケーキを頂いてみました。
(夫が、中の様子がわかった方がいいだろうと、わざわざ銀紙をはがしてくれました(^^; )
ケーキとコーヒーで1300円ほど・・全体に飲食関係は、上高地価格です。半分分けして食べました。
中の様子は、HPで見た方がいい感じかな。でも外には絶景が広がりロケーションはGood!
上高地五千尺ホテル
http://www.gosenjaku.co.jp/hotel/5horn.html
元気もでて、ホテルからビジターセンター前を通って、森の中を3Kほど歩き、明神に到着しました。
明神橋の吊り橋周辺も、のどかで癒される景観が広がります。空気も川も本当に綺麗〜
『神秘的な明神池 』
さて、そこからまた0.6kmほど歩いて、やっと明神池に到着です。
・・・が、そこは神社でもあるため、拝観料を一人300円払いました。
夫が「池を見るのにお金を取られたのは初めてだ!」と最初ちょっと不機嫌。
でも中に入って眺めたその2つの池は、もうこの世のものとは思われないほどに
神秘的で幻想的で、言葉を失うほどに感動!山並の森の緑と水辺の緑の
微妙で繊細な色合い・陰影がなんとも言えない雰囲気です(実物は画像よりずっと綺麗です)
池のさざ波も、いつまで眺めていても見飽きることはありません。カモたちも可愛い♪
右の池は、まるで日本庭園が水辺に浮かんでいるような趣。なかなかの美しさです!
今まで全国で観てきた素晴らしい池ベスト5にいれてあげてもいいね!と二人で。
天候に恵まれたら、この池まで足をのばされることを強くお勧めします。深い感動第二弾〜☆
全国でのお薦めは、オンネトー・神の子池(北海道)五色沼(福島)青池(青森)などかな。
『林間散策道&上高地温泉ホテル 』
しばし明神池で休憩して、神社で拝んだあと、今度は対岸の散策路を通って河童橋周辺へ。
木で作られた小道がところどころにあって、その散策道周りの風情は、今度は、奥入瀬渓流の景観のごとく。
森と水音に癒されながら、またまた4k近く歩いたでしょうか?さすがにちょっとぐったり(^^;
お昼は、五千尺ホテル2Fの河童食堂で、トン汁定食と高山風?ラーメン(どちらも美味しかったです)
この周辺で、お土産などをのんびり見たり、少しくつろいでから、夫リクエストの温泉へ!
上高地温泉ホテルの日帰り入浴が、15:30までと云うのが最大のネックでした。
露天風呂もあり、桧の樽風呂もあり、「あぁ〜極楽〜」と温泉でのんびり(600円)
(梓川沿いに、2軒の温泉ホテルが並んで建ってます。右画像の茶色い建物の温泉に入りました。)
上高地温泉ホテル
http://www.kamikouchi-onsen-spa.com/huro.html
このお隣に、清水屋ホテルがあって、そこで売られている上高地の絵柄のオリジナルカップはちょっと素敵。
転勤族だし、少々高級(2客で5千円)だったので断念しましたけど、記念品にはお薦め♪
上高地清水屋ホテル
http://www.alpico.co.jp/kamikochi_shimizuya/
時刻は15:00。温泉も満喫して、フラフラになって、一度ホテルに戻って休むことにしました。