***** 宝塚観劇 *****
『 阪急宝塚駅 & 花の道 』
「折角関西へ来たんだから 一度位宝塚の舞台も観てみたいなぁ〜」と つぶやいていたのを
覚えていてくれたらしく 彼の会社で「アイーダ」 S席 4000円チケット購入可メールを見た瞬間に
先着順だったので 申し込んでくれたそうで 一番前の席で観劇できることとなりました。
さてさて「宝塚ってどこにあるのぉ?どうやって行くんだ?」(毎回この連続・・・大変です 笑)
初めて阪急電鉄を利用!(他 山陽・神戸高速・阪神・神戸電鉄など各種あり 関西は難しい)
お初の電車に乗るのはとても嬉しい・・と はしゃいでいたら 「電車なんかどれも同じだろう?!」と
冷めたリアクションのパートナー(^^; これだと王子動物園(パンダがいるのです 笑)駅もあるーと
これまた喜ぶ私だったりします。知らない土地の地理把握は とてもエネルギーがいります。
阪急宝塚駅から 花の道(この時期お花はあまりなかったですが桜が綺麗なのだそうです)を歩いて劇場はすぐ!
左右には ヨーロッパ風のマンションが建ち 有名なベルバラの銅像?もあり・・・
『 宝塚劇場入り口 』
「宝塚」は大正13年からの歴史があるようで ここの施設はちょっと老朽化が目立ちますね。
東京の新しい劇場はきっとすごいのでしょう。あちらでの公演の方が お値段も高いのです(^^;
『 劇場内の様子・オープンカフェ・ショップ 』
華やかなのだろうなぁ・・と想像して入ったら そうでもなくて・・ キャフェテリアスタイルで 気楽に食事できる
スペースもあったりと リピーターを呼ぶにはそれなりの努力があるようです。
ショップには 公演の写真のSWEETSや ブロマイド・オリジナルグッズが沢山あふれてました。
そして フリルやラメ・レース製品もとても多かったです(^^; やっぱりって感じ(笑)
永遠に夢見る少女でいたい母には とても向いてそう〜(母に幾らくらいで観れるの?と質問された 笑)
『 チケット提示後の劇場空間 』
ここからは いよいよ有料の一帯です。さすがに 絨毯もふかふかで ゴージャスな感じ(^^)
30分ほどの休憩の間には お茶やアルコール・アイスなどもいただけるスペースもあります。
さて 肝心の「アイーダ」ですが メイクも独特 衣装も鮮やかで美しく トップスターの方は
何度も衣装替えがあり豪華(笑)時には笑いの起こる場面も。とても歌唱力を必要とされる世界なんですね。
切ないラブシーン 愛の歌やバレエ的ダンスの連続・・・そしてこの作品では強い反戦の主張!
24人のオーケストラメンバーによる生演奏も迫力でした。後半は 華麗な女性指揮者も登場(^^)
すべてで3時間ほどの公演に 途中ちょっと眠くなりましたが(北海道の疲れがまだ残ってて・・(^^; )
最後の豪華絢爛なレビューショー?は リオのカーニバル的(観たことないけど 笑)な印象で
美しくて 華やかで とても楽しかったです。すごい練習を重ねてきて この日があるのだろうなぁ〜
この世には 色々な事に 情熱を傾ける方達が 存在するのだなぁ〜と 感慨深く・・・
全員女性というのが 私には不自然で 音域にもかなり無理がありそうで はまりはしませんでした(笑)
『 抽選で当たった図書カード&すみれコースター 』
休憩の間に ファンサービスで 抽選会があり スターへの花束贈呈と記念撮影 色紙などの景品。
私が偶然にも当たった オリジナル図書カード画像を載せてみます(^^)
「やっぱり普段の行いがいいもんね〜」と またまたこのラッキーさに 偉そうにしてしまったのでした(笑)
折角の宝塚だったので ショップで 記念に すみれ(スミレのお花は色合いも 華奢な感じも大好き)の
コースターを買いました。宝塚のシンボルフラワーだそうです。
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某パートナーの好き勝手感想あれこれ(男性の視点も面白い 笑)
(↓書くからと承諾をとってます 90%位は女性のお客様でした)
華やかだし 綺麗な女性ばかりだし 男がもっと観てもいいと思うけどなぁ〜
一番前の席はやっぱりいいよ!銀橋を通る時 ファンサービスで 星組トップスターの女性
(檀 れいさん http://kageki.hankyu.co.jp/star/body.html)に見つめられたら ドキドキした。
最後に必ず 「スミレの花〜 咲く頃〜 ♪」と歌うのかと待ってたけど 歌わないんだな。
それにしても 折角なんだから みんな もう少しお洒落して観に来たらどうかな・・・
また来年もチケット手に入るかな?また違う公演を観に来てもいいよね!
・・・と どうやらはまりつつあるのは 彼の方みたい(笑)
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