***** 祇園祭り *****
『祇園祭り(京都市)』
暑い時期にすごい人ごみのお祭りは すっかり諦めモードだったのですが
祇園祭りは1ヶ月も続くそうで 山鉾巡行(17日)前でも それなりに雰囲気を
感じることができると ネット友さんに教えて頂き はるばるやってきました。
12日のこの日は まだまだあちこちで 作っている途中でした。その方が私には好都合(笑)
くぎを一本も使わずに 縄で組み立てをしていくそうです。
2階部分には 橋?もできて 山鉾に乗り込みやすいようになっているようです。
新町・室町通りを中心に 四条通界隈は あちこちで山鉾が建てたれてました。
『祇園祭り(京都市)』
丁度四条界隈へ到着した3:00〜4:00頃は 組み立て終わった鉾を試し曵きする
時間帯だったようで 有名な3基が曳かれ 生のお囃子も聞くことができました。
「コンチキ コンチキ コンチキチン♪」そんな風に表現されるようですね。感激です!
近くで撮影していたおじ様のお話だと「貴方良かったね〜ラッキーだよ!」だそうです(笑)
その話かけられたおじ様に「この右の長刃鉾が いつも先頭なんだよ。必ず撮影しなさいね」
と教えて頂き 頑張ったのでした(^^; 二条城がクローズしていたお陰です(笑)
実物は 真木が長く とてつもなく大きかったです。高層ビルと同じ高さ(^^;
一番高い部分に 鉾頭があり その象徴が飾られています。刀だったり 月だったり・・
先頭の長刃鉾は ビニールもかけられていなくて 練習の時から貫禄でした!
『祇園祭り(京都市)』
もう少し近くで観察してみましょう(笑)車輪はこんなに大きく 中にバケツが下げられていて
水を 木の棒のようなものにつけて 車が回転しやすくなるよう 助けているようでした。
周りの布地は豪華絢爛で 「動く美術館」と言われているようです。
右画像のように お囃子の為の人が 30〜40人も乗り込むそうで 重いことでしょう(^^;
曳手は40〜50人とか・・・17日の迫力は相当なものでしょうね。
前には 音頭取の方が立っていて 綱を引いて身体を支えてます(^^;
屋根の上にも 真木が倒れないように綱を引いてバランスを取っている方がいるようです。
高くて怖そう〜(^^; 祇園さんと呼ばれている「八坂神社」のお祭り
元々は疫神の退散を願って 始まったものなのですね。
『祇園祭り&ちご餅(京都市)』
実態がよくわかってない私は ネット友さんに「外から見える物ですか?」と
質問してしまいました(^^; 雨も降るし ねぶたのように倉庫に格納しておくものかと・・・
組み立て終わった鉾は このように道路の一車線を堂々とつぶし 柵の中に納められ
置かれてました。この一帯では あちこちの道路の真ん中に このように山鉾が・・
大渋滞になっているようでした(^^;大胆なお祭りですね。
詳しいお祭りの歴史・日程・山鉾の位置などは こちらのHPが詳しいです。
http://kyoto.nan.co.jp/knowledge/gion.html
今度テレビで祇園祭を観ると とても身近に感じられると思います(^^)
色々教えて下さった京都在住のネット友さんに感謝を!貴重な経験がまた一つ増えました。
帰りは 伊勢丹地下へ寄って祇園祭りの銘菓 三條若狭屋「ちご餅」を購入。
求肥に 中は白味噌餡 上品で 甘すぎず なかなか美味しかったです。
http://www.wakasaya.jp/
また途中でおば様に「すんません あんた! ここは河原町通やろか?」と
道を聞かれましたが無事クリア(笑)貴重な色々を体験できた楽しい一日でした。
京都には まだまだ心残りのスポットがあり 最低でもあと4回位は通いたいです(笑)
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