***** 詩仙堂 *****
『 詩仙堂 拝観料 500円(京都市左京区) 』
私が 「詩仙堂」という響きを初めて聞いたのは 秋田県に住んでいる時 京都の大学を卒業なさった
BBSのゲストの方が 京都で一番好きな場所ということで ご紹介くださったのです。
その美しいネーミング(私は どうも 詩 という言葉に弱い 笑)からも 一度訪問してみたいと
思い続け 5年の月日が・・・その後も多くの方に こちらの素晴らしさをお聞きしてました。
京都駅から 40分ほどバスに乗り 一乗寺下り松町で下車。坂道を上ってやっと到着しました(^^;
小さな入り口ですが なかなか雰囲気があります。
『 詩仙堂(京都市左京区) 』
門をくぐると 素敵な竹林が広がり とってもいい雰囲気です(^^)うっとり〜♪
が・・喜びに浸ってるのも束の間 おばさま団体の方に 早速恒例の「写真撮っていただけますかぁ?」と
頼まれ あれこれ注文をつけられ(++; 撮影サービス・・・
北海道には 絶対にない風情に しっとりと浸ってしまいました。女性一人旅にもお勧めです(^^)
さて 期待に満ちて 中にお邪魔します。
『 詩仙堂(京都市左京区) 』
落ち着いた雰囲気が漂っていて お庭を静かに眺めることができます。
さつきでも有名なのですが 北にあるせいか お花の開花が少し遅めのようで ちょっと
満開には 早かったようです。でも そのぶん人も少なかったかもしれません。
さすがに 沢山の方が お好きとおっしゃるだけあって 素敵な所です。
秋の紅葉も また素晴らしいのだそうです。
前の街で できたお友達も 同志社大出身で こちらもよく訪問したそうで 色々情報を頂いたので
綺麗なお土産画像を撮らなければと ちょっとプレッシャー(笑)
「詩仙堂」の名の由来は 中国の漢晋唐宋の詩歌三十六人の肖像を 狩野探幽に
描かせ 図上に それら各詩人の詩を 丈山自ら書いて 四方の壁に掲げた
“詩仙の間”を中心としているとこらから呼ばれるそうです。それは撮影禁止でした。
『 詩仙堂(京都市左京区) 』
詩仙堂は いつ訪問しても 四季折々のお花が咲いていて 癒される場所のようです。
お庭は 専用のサンダルで散策するようになってます。ヒールなどは お庭を傷めますからね(^^;
高低差があり 小川の水音も清らかで 竹林やもみじが すがすがしく 綺麗に手入れされていて
さすが京都ですね。とてもいい雰囲気だったの かなり長居してしまいました(^^)
元ダイアナ妃も立ち寄られたようです。
『 詩仙堂 鹿おどし(京都市左京区) 』
風流とは やや縁遠い北海道出身の為 「鹿おどし」も本州へ来てから知ったものです(^^;
支点で支えた竹筒に水を引き入れ たまる水の重みで竹筒が頭を下げて水を吐き出すと
元に戻る力で勢いよく下の石を打つ。その音で 鹿や猪を寄せつけないようにするものですね。
風雅な日本庭園によくなじんで そのコン コンという音は どこか涼しげです。
また来てもいいなぁ〜と思う素敵な場所を後にして 複数友人お勧めの 曼殊院へと向います。
◆京都観光画像 Top ◆
◆ HOME ◆